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26日追記 怒り憎しみでは動かせない・・

今日は、本当は

怒り憎しみでは動かせない
といったことを書こうと思って・・・
いたのですが

この報道を見て

なんともやるせない気持ちでいっぱいです。

まだこんなことを言っているのか・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110425-00000072-jij-pol
菅直人首相は25日午後の参院予算委員会で、福島第1原発事故で警戒区域に指定された半径20キロ圏内の住民の一時帰宅について、「(5月の)連休明けからスタートできると見通している」と述べた。
警戒区域内の滞在時間は移動を含め5時間程度とし、自宅滞在は2時間が限度。食品や家畜などの持ち出しは禁じる。自家用車やペットについては「別途検討」するとし、今回は認めない。


環境省では、
21日
ペットの連れ出しなどについて対応を検討
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/503623/

22日には
福島県と警戒区域内のペットの救護について打合せをしています。
http://www.env.go.jp/jishin/taiou1104251600.pdf(PDFです)
環境省と福島県で警戒区域内のペットの救護について打合せ。(4月22日)

まったく進展がないわけではない。
動いているところは動いている。
なのに
「どこか」の段階で滞っている。
「どこかの誰かさん」のところで滞っている。
そう、つい・・・怒りを、つい・・・感じてしまいます。



気を取り直して。


今日、書こうと思ったこと。


22日の警戒区域化に伴い
それまでその場所に留まり動物たちの世話をしてきた
南相馬市のブリーダーさんが、
世話をしてきた動物たちを残したままで
強制的に退去させられ、
そのあと連日、ご本人が市に掛け合っても
一度も立ち入りが許可されないという話

から

その方のご友人のブログ
抗議の電話やメールの協力の呼びかけをなさっているのですが、
その後事態は少しずつ進展していく中
ブログ管理人さんが書かれていることが
印象深く
転載させていただきたいと思います。


※わたしも被災地に住んでいます。
 行政はいま人間のことで手いっぱいです。
 県・市職員は寝食忘れて頑張ってくださっています。
 どうかその点はご理解ください。
 けんか腰での抗議はご遠慮ください。
 行政で、出来ない部分を民間に任せて欲しいのです!!
 あわせて、警戒区域に残された動物たちを救うため、
 民間に保護を委託し警戒区域に立ち入る許可をいただきたいのです。


下記記事より一部抜粋
http://onyawan.blog93.fc2.com/blog-entry-669.html


憎しみからはなにも生まれません。

下記記事より抜粋
http://onyawan.blog93.fc2.com/blog-entry-674.html
 


あたしたちが嘆願書を送る相手、その内容

考えさせられます。



<26日追記>


環境省の対応状況のお知らせが更新されました。

http://www.env.go.jp/jishin/taiou1104261500.pdf
緊急災害時動物救援本部第5回臨時会議に出席し、警戒区域からのペットの連れ出しに係る具体的な実施手順等について関係団体と協議した。(4月25日)

(その緊急災害時動物救援本部では、同日
住民の一時帰宅に伴う動物の保護収容について打ち合わせをしたとなっています。)




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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

コメントの投稿

Secret

No title

きっとなんとかなるんじゃないか?
きっと大丈夫!
ずっとそう願いながら毎日事態の行方を見守っていますが
本当に難しいですね…
もっとシンプルに最初から考えていれば…とか、タラレバばかり思ってしまいます
行政が危険区域を立ち入り禁止にするのは
やっぱり当然の策だと思うし、それをしなければいけないと私は思っています。
でも、帰りたいと思うのも当然ですよね…
ちょっと乱暴だけどいっそ「健康被害が出ても文句はいいません」って一筆書いてもらって立ち入りを許可すればいいのにって思います
多分、後からそこを突っつかれるのが怖いから全面禁止の措置をとるんじゃないのかなぁ…^^;

コメントありがとうございます。

○rinkoさんへ

もしかしたら・・本当に
あたしたちが思う以上に、知らされていないだけで
危険なことになっているのかもしれませんね。
立ち入りを禁止するのは理解できます。
でも、その中に生きているものがいるのに「そのまま」ということに
疑問を感じるんです。それってやっぱり・・見殺しだと思うんです。
家畜だから、ペットだから、いいだろうってことはないと思うんです。
きちんと放射線量の検査をして除洗してあげれば
二次被害は起きないと思うんだけどなあ。

No title

きょーこさんから教えて頂いたサイトを回り、嘆くだけでなく自分にも微力ながらできる事があるのを知りました。
ありがとうございます(o*。_。)oペコッ
ペット救援のためにメールや物資や資金の支援など、できる範囲で一人でも多くの人が力を合わせれば大きな波を起こせると信じたいですね。
ペットって言葉もあんまり好きではないのですが。

日本ではペットは法律的にも物扱いですよね。
同じ命あるものとしてなぜ扱ってもらえないのか・・・
見て回ったサイトの中にあったガンジーさんの言葉が胸に強く響きました。
「国の偉大さ、道徳的発展は
その国における動物の扱い方で判る」

コメントありがとうございます。

○ぴゃるみさんへ

微力でも出来ることがあるなら
あきらめずに行動していきたいですよね。
そのことに賛否両論あるかもしれませんが
人命が大事なのはあえて言うまでもないと思っています。
そしてあたしも、ペットって表現は好きではありません。
便宜上使いはしますが、そうは思っていません。
家族って思ってます。
被災された方の中にもそう思われている方はいて
連れ出せなかったことに悔いて、家族を案じていると思うのです。
そのことをもっと重要視してもらいたいって思うんです。
いっしょに頑張りましょう。
ごあいさつ

きょーこ

  • Author:きょーこ
  • ねこがにっきをかきました♪
    へようこそ!!

    猫さんが書いた日記を
    公開しています
    (2013年8月31日をもって更新停止していますが、みんなの日記どうぞお楽しみくださいね♪)


    みゃあ
    みゃあ(♂)
    2011年6月20日に旅立ちました
    17才でした

    ちび
    ち び(♂)
    2013年7月11日に旅立ちました
    18才でした

    ないろ
    ないろ(♂)永遠のダンディー13才
    2010年1月23日に旅立ちました


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